中華・ラーメン

【下赤塚の町中華】寿来(じゅらい)と赤塚観光

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今回は板橋区の下赤塚に店を構える、町中華 寿来(じゅらい)の紹介です。

赤いカウンターの10席ほどの小さな中華屋さんですが、味もコスパもいい隠れた名店です。

駅から若干遠い場所にありますが、その分周辺には赤塚の観光スポットが沢山あります

その辺りの情報もまとめてあるので、寿来で美味しい料理を食べてから、周辺散策を楽しんでみてはいかがでしょうか?

※2021/4/3に再訪し、麻婆メンチャーシューメン餃子を食べてきたので、追記しました😄

中華料理 寿来(じゅらい)

基本情報・メニュー

東京メトロ「地下鉄赤塚駅」、東武東上線「下赤塚駅」から、東京大仏(板橋十景の一つ)までの道沿いにある中華屋さんです。

カウンター10席の小さなお店ですが、出前もやってる地元密着型のお店です。

一通りの町中華おなじみメニューが揃ってます。

価格設定も良心的。

特にビール中瓶が400円と安く、ビール好きの人には嬉しい値段ですよね。

店内禁煙なのも嬉しいところ。

営業時間・定休日

【営業時間】11:00~14:00 / 17:00~20:00
(新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合があります)

【定休日】月曜

【問い合わせ】03-3977-1991

【座席数】カウンター10席、全席禁煙

【その他】出前可、食べログ

アクセス

●電車でのアクセス
東武東上線「下赤塚駅」:徒歩約12分
東京メトロ有楽町・副都心線「地下鉄赤塚駅」:徒歩約13分

●バスでのアクセス
板橋区巡回バス「赤塚庁舎入口」:徒歩約1分
国際興業バス(下赤03)「赤塚八丁目」:徒歩約4分

【住所】東京都板橋区赤塚6-27-11
【駐車場】なし(近隣にコインパーキングあり)




ワンタンメンと野菜炒め

豊富な麺メニューの中からワンタンメンをチョイス。(550円)

現われたのは麺が見えないほどのたっぷりワンタン😲

皮はつるっとした食感、中身はお肉ぎっしりで、噛み応えのあるワンタンでした。

具材の下に隠されている麺は、モチモチのちぎれ麺

ワカメ風味のあっさりスープと良く合います。

麺はちょっと多いかなーと思う量でしたが、そんな心配は無用な美味しさでした。

これで550円とは安い!

ワンタンメンの他に、野菜炒めも注文。(500円)

キクラゲ多めの野菜炒めで、こちらも間違いのないあの味です。

ワンタンメンも野菜炒めも濃すぎない味付けで、箸が進む美味しさでした😃

タンメン

妻はタンメンを選択。(550円)

もやし、ニラ、タケノコ、にんじん、キクラゲ、豚肉、キャベツが入った具沢山タンメンです。

スープはホッとするあっさり塩味でした。

最近、こういう昔ながらのタンメンは、町中華じゃないと出てこないですよね。

寒くなる季節にぜひ食べてもらいたい一品でした!



麻婆メンと餃子

前回のワンタンメンが美味しかったので、2021/4/3に再訪。

このお店は麺が美味しいので、今回も麺類から選ぶことに。

数ある麺メニューから選んだのは、麻婆メン!(650円)

麻婆丼もあったので、麻婆メンも美味しいだろうと判断しました。

そして餃子も注文。(450円)

餃子は最初に出てきました。

いい色に焼き上げられた餃子は、皮がムチっとしたさっぱり味付けの餃子です。

中身はキャベツ、ニラ、ブタミンチ、そして少しのニンニクのオーソドックスタイプで、匂いはそんなに気になりません。

ほどなくして麻婆メンも登場!

麻婆の餡に、麺が完全に隠れてしまうほどのボリュームですw

餡のなかにはブタひき肉と、ちょうどいい大きさの豆腐が盛りだくさん。

とろみがかった麻婆の餡とスープが、ほどよい辛さで食欲をそそります。

そして前回同様、モチモチのちぎれ麺がスープとよくからみ、美味しいです。

スープの下に沈んだひき肉も、全部すくいだして、気が付けばペロリと完食。

豆腐がアツアツなので、スープも最後までアツアツで楽しめます。

狙い通りの美味しさの麻婆メンでした😁

チャーシューメン

妻はチャーシューメンを注文。(600円)

チャーシューは肉厚なのが4枚のっていて、シンプルで美味しそうなフォルムです。

スープはちょうどいい醤油味で、食べ応えのあるチャーシューと相性が抜群でした。

ほどよく味付けされたメンマもいい仕事をしています。

こちらもスープと麺がよく絡み、妻も麺の美味しさに満足した様子でした👍



周辺観光スポット

東京大仏(乗蓮寺)

乗蓮寺は、昭和46年に板橋区仲宿から現在の赤塚に移転した寺院で、徳川家康から10石の朱印地を寄進された格式ある寺院です。境内にある東京大仏は、東京大空襲、関東大震災などの悲惨な戦災・震災が起きないように願いを込めて、昭和52年に建立されました。高さ13メートルの青銅製で重さが32トンあり、新東京百景にも選ばれたほどです。

出典:板橋区HP 板橋十景 東京大仏(乗蓮寺)


開門・閉門時間および駐車場の状況は季節によって異なるので、詳細は乗蓮寺のHPをご覧下さい。
住所:東京都板橋区赤塚5丁目28−3

赤塚植物園

赤塚植物園は板橋区が管理する施設で、園内には約600種の樹木・草花・山野草が植えられています。

この日は紅葉が綺麗で、都心とは思えないほど緑豊かな空間でした。

入園料は無料ですが、お金を取ってもいいほどの立派な植物園です。

この植物園は、武蔵野の面影を色濃く残す赤塚の丘陵地を活用し、自然や植物がより身近なものとして親しむことができるような施設として1981年(昭和56年)10月に開園しました。
赤塚植物園は本園、万葉・薬用園及び農業園の3つのエリアで構成されています。

出典:板橋区HP 赤塚植物園の紹介


住所:東京都板橋区赤塚5-17-14
開園時間:午前9時00分~午後4時30分(12月は午後4時00分まで)
休園日:12月29日~1月3日(年末年始)

赤塚溜池公園(区立郷土資料館、区立美術館、赤塚城跡)

赤塚溜池公園も板橋十景の一つで、園内には樹齢30~40年の梅が約200本植えられています。

辺り一帯小さな丘のような感じで、自然豊かで癒される公園です。

溜池では釣り人が竿を垂らし、近隣住民の憩いの場となっています。

2月の末には、梅が見頃になり、公園が桃色に彩られます。

また園内周辺には板橋区立美術館があり、訪れた時は【だれも知らないレオ・レオーニ展】が開催されていました。

開館40年目ですが、2019年に大規模改修を行ったばかりの綺麗な建物です。

住所:東京都板橋区赤塚5-34-27
開園時間:午前9時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分まで)
休園日:年末年始、毎週月曜日(祝日の場合は翌日休館)
観覧料:展覧会ごとに異なります

溜池側には板橋区立郷土資料館もあり、板橋区の歴史や文化に関する資料が展示されています。(基本無料展示です)

江戸時代の萱葺き民家は良く出来ていて、見応えがありました。

住所:東京都板橋区赤塚5-35-25
開園時間:午前9時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分まで)
休園日:年末年始、毎週月曜日(祝日の場合は翌日休館)





まとめ

いかがでしたか?

個人的には、タンメンのあっさり塩味スープが気に入りました。

よくタンメンの旨い店にはハズレがないといいますが、まさにその通りのお店。

今回の記事の内容をまとめるとこんな感じです。

  • 町中華定番の安心できる味を楽しめる
  • 麺類はボリュームがあり、コスパがいい
  • お店の周辺に面白スポットがあり、一日中遊べる

今回紹介した立ち寄りスポットは、桜や新緑の時期も綺麗なので、何度訪れても楽しめると思います。

この記事が少しでもお役にたてれば嬉しいです。

最後までご覧頂きありがとうございました!

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ウエッキー
ランニングと山が好きな人

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