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【在宅便利アイテム】腰痛もやわらぎ運動不足も解消!ガス圧タイプの昇降デスク

この記事では在宅ワークでの便利アイテム、「ガス圧タイプ昇降デスク」を紹介します。

昨今、感染症の影響で働き方改革がすすみ、自宅でお仕事をする人が増えていますよね。

私もそのうちの一人で、昇降デスクを使う前はフローリングに座り、ダイニングテーブルの上でパソコンをさわっていました。

姿勢が悪い状態で、ずっと作業しているため、腰、背中、肩が慢性的に痛む毎日。

1日中座ったままなので、血行不良や筋力低下も気になっていました。

それらの悩みを解消してくれたのが昇降デスクです。

昇降デスクのおかげで「姿勢を変える習慣」ができ、体への負担が減少しました。

ただ私が購入したガス圧タイプは、上げ下げしづらいというマイナスポイントもあります。

そこを許容できれば、電動タイプの昇降デスクにくらべ値段も安く、ほかに欠点もないのでオススメできます。

約5か月間使用して感じたマイナスポイントや、プラスポイントをまとめてみたので、購入を検討している方の参考になれば嬉しいです😀

ガス圧昇降デスクの概要

紹介するのは「タンスのゲン」で購入したガス圧昇降タイプのものです。
スペックは以下の通りです。

  • 幅90cm×奥行60cm
  • 71cm~109cmの間で自由な高さに設定可能
  • レバー式のガス圧昇降
  • キャスターロック(手前2箇所)
  • 天板は傷に強いPVCシート張り
  • カラーはブラウン、ナチュラルの2種類
  • 価格は税込み12,800円

昇降デスクは、自分の気分にあわせてデスクの高さを調整できるので、「立っても座っても使える」在宅ワークにとても便利なアイテムです。

ずっと座ったまま過ごすと、

  • 腰痛、肩こりの原因
  • 血行不良
  • 筋力低下
  • 眠たくなる

など、体に負担がかかり、集中力も低下しますよね。

そんなときに昇降デスクが役立ちます。

立ちながらのデスクワークは、欧米では一般的に浸透していて、

  • 血流がよくなる
  • 運動不足の解消
  • 眠くなりにくい

などの体にやさしい、多くのメリットがあります。

背筋を伸ばしたり、肩や足首も回せるので、とてもいい気分転換になりますよ🙂

とはいえ、慣れないうちは立ってるだけで筋力を使うので、かなり疲れます。

そのため、30分立って作業したら30分座って作業するなど、自分にあった無理のない範囲で使用していくとよいでしょう。

私が購入したこの商品は、コンパクトなサイズ感で使いやすく、楽天「オフィスデスク ランキング第1位」にも選ばれています。

しかし、見逃せない大きなマイナスポイントもあるんです。

これからそのマイナスポイントを紹介していきます。

ガス圧昇降デスクのマイナスポイント

購入レビューでも大半の人が書かれていましたが、天板を上げ下げするのが一苦労です。

昇降用のレバーはありますが、握るだけではなにも起こりません。。

説明書にも「購入直後や、しばらく昇降しない場合は、ガス圧が高くなり、昇降がうまく機能せず、固く感じることがあります」と記載があるように、昇降しづらいのが欠点です。組み立て直後は不良品かな?と誤解するくらい固かったですが、コツを掴めば使いこなせるようになります

上げるときのコツは、

1. レバーを握りながら前方と後方の天板の端を持つ。
2. 天板を一度下に押し、そのあと両手で天板を引き上げる。

下げるときのコツは、

1. レバーを握りながら天板の真ん中を押さえる。
2. ゆっくりと体重をのせて天板を下げる。

このコツを使えば、女性でも上げ下げできると思います。

なにも知らない状態でトライしてみた妻は、上げ下げができなくてイライラしてました😅

力任せでは上手くいかないので、注意が必要です。

「昇降しづらい」というのが大きな欠点ですが、それ以外のマイナスポイントは使っていて感じませんでした

電動タイプだと安くても3万円台からなので、税込み12,800円という値段を考えると許容できる範囲です

昇降が大変であれば、上げ下げせず、単純にスタンドディスクとして使ってもいいと思います。

レビューには「デスクがぐらつく」と書かれてた方もいましたが、私は普通に使っていて気になったことはありません。

次に昇降デスクのプラスポイントと使用感を紹介します。

ガス圧昇降デスクのプラスポイントと使用感

プラスポイント

タンスのゲン」で購入した昇降デスク

  • キャスター付きなので掃除の時、移動しやすい
  • 天板は手触りがよく、きれいで丈夫(傷がつかない、つきにくい)
  • 電動ではないので、配線がなくスッキリする
  • 天板は角にまるみが持たせてあり、壁にぶつけても傷がつかない

など、サイズ感もちょうどよく、とても気に入っています。

天板の表面と角の様子

キャスターとフレームの様子

使用感

身長176cmの私には、MAXに上げた状態がちょうどいいです。

一番上に上げた状態:

一番下に下げた状態

立っているのが疲れた場合は、デスクそばのソファーの肘掛けに腰を下ろして、作業しています。

ちょうどいい腰掛けや椅子がない場合は、スタンド椅子を試してみてはいかがでしょうか?

在宅環境がさらに快適になるはずですよ。

 

身長が高い方は、小型の踏み台と組合わせて使うのもアリだと思います。

私も下を向いていて首が疲れたときに、目線を上げる目的で利用しています。

首の疲れもとれるので、オススメです😀


最後に「昇降デスクの組み立て」について、紹介します。

組み立てはそこまで難しくはないので、次の記事内容をみて不安を解消してもらえればと思います。

ガス圧昇降デスクの組み立て

昇降デスクは、段ボール1セットで配達されてくるので、かなり重いです。

部屋の作業スペースに移動させるまで、腰を痛めないように注意しましょう。

部品点数も5つだけなので、説明書通りに進めれば時間はかかりますが、一人でも組み立てられます。

工具はスパナが同梱されていましたが、プラスドライバーは自分で用意が必要です。

説明書は言葉ビジュアルで案内されていて、わかりやすいです。

順調に組み上げていくなかで、1箇所手こずる手順がありました。

それは以下のように、ケーブルを天板の裏にネジで固定する行程です。
天板裏にはネジ穴がなく、自分でネジを押し当て、回し込む必要があり、ある程度の力が必要です。

私はハンマーでネジをたたき、少しさしこんでから、ドライバーでネジを回しました。

手こずったのはそのくらいで、ゆっくり作業して約40分ほどで完成します。

一度組み立ててしまえば、キャスターも付いているので移動もしやすいですよ🙂

まとめ

感染症の広がりをうけ、働き方が大きく変わり、在宅ワークをする人が増えました。

しかし、集中して仕事ができる環境が整っている人は、まだまだ少ないのではないでしょうか。

体に負担がかかる環境下で1日の大半を座ったまま過ごすと、健康にも悪い影響を及ぼします。

昇降デスクは「姿勢を変える習慣」がつき、在宅環境が大幅に改善されるので、ぜひ試してみてください😀


私は腰痛持ちですが、昇降デスクのおかげで、腰痛がだいぶ楽になりました。

立ちながらの作業はカロリーを消費するため、家の中にいながら運動不足も解消してくれます。

昇降デスクにも以下のようなタイプがあるので、いろいろと検討してみてください。
電動昇降タイプ
フィットネスバイクタイプ
手動昇降タイプ

快適な在宅環境を手に入れ、仕事を頑張っていきましょう😄

それでは、最後までご覧頂きありがとうございました!




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ウエッキー
ランニングと山が好きな人

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